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デザイン応用人間工学
ネットワーク

デザイン応用人間工学とは

デザイン応用人間工学は、デザイン、人間工学とマーケティングを統合し、モノ・コト作りやシステム構築を目的とした総合科学です。製品やシステムを作るには1つの学問領域では不可能な時代となっています。
 

20世紀では、極端に言えば、技術のみでも製品やシステムをユーザは受け入れていました。しかし、ユーザのレベルが上がり、総合的に見る、感じる力が付き、この現状を理解する必要があります。デザインは右脳、人間工学は左脳で、この両者をつなぐのがマーケティングです。
 

この3者を制御、相乗効果を発揮させるのがデザイン応用人間工学で、システムデザイン(設計)がベースになっています。

ネットワークについて

このデザイン応用人間工学を皆様に情報共有するため作られたのが、デザイン応用人間工学ネットワークです。

コミュニティの参加により、日々お困りのデザインに関するご相談やデザインや人間工学に関する情報定期便を受けることができます。また,対話を通じた会員同士のコミュニケーションの場を提供します。

エントリー

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サービス内容

 

​情報提供便


(1) 情報定期便

全6回シリーズでモノ・コト作りに関して,人間工学やデザインが役立つ事例などの最新情報を紹介します。

(2) 講演会(9月予定)
皆様に役立つ人間工学系、デザイン系、マーケティング系のセミナーを2時間

開催します。講演以外にも、モノだけでなくコトの発想法の情報共有、トレーニングもします。(詳細は山岡俊樹編著,サービスデザインの発想法,オーム社に出ています)

(3) 業務上のご相談(初回無償、次回以降要ご相談)

例えば以下のような内容​でご相談頂けます。
・製品開発でデザインや人間工学の方法を教えてほしい。
・こういうデザインや人間工学の資料が欲しい。
・こういうとき、どういう方法で人間工学やデザインを対応すればいいのか?
・—に関するデザインや人間工学の考え方を教えてほしい。
・デザインや人間工学のチェックリストを作成してほしい。 
・UX、PLやユーザビリティの方法を教えてほしい。
・サービスデザインを自社製品に活用したいので、どうしたらよいのか?
・WEBや操作画面の使いやすさを向上させるにはどうしたらよいのか?
  (実際の画面のユーザビリティ調査はコンサル業務(調査・観察・研究)となります。)
 以上のご相談のほか、大きな開発の流れをマスターできサポートします。)

 (詳細は山岡俊樹「サービスデザインでビジネスを作る」技報堂出版に出ています)
・企画→要求事項の抽出→構造化コンセプトの構築→具現化→評価です。
・キーニーズ法等を用いてユーザの潜在的(未充足)ニーズを発掘します。
・上記のプロセスを通じて新しい価値を作ります。


2. コンサルティングサービス


コあああ

​自社独自技術
​「人と暮らしを測り、活かす」

人が何かモノ(容器、掃除機、シューズ等)を使ったり、身につけたりするとき、そのモノの使いやすさ・使いにくさや良さ・悪さは、無意識のうちにその人の姿勢や動作に現れます。また、その人の健康状態も、その人の動作や状態に無意識のうちに現れます。さらに、その人が日頃、無意識のうちにやっていることの中に、その人の潜在的な欲求が潜んでいます。このように、我々は、人の何気ない動きや状態を見つめ、より使いやすいモノやより健康になるためのサービスづくりを支援します。

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1

普段着のまま計測可能
マーカーレス3次元動作解析
「AnakinSystem」

誰にでも、マーカーを付けずに、普段着で、普段の姿勢や動作を、手間を掛けずに計測出来、結果が、その場ですぐに分かります。

泡を吹いガール

2

ユーザーさえも気づいていない
​潜在的なニーズを掴む
「キーニーズ法」の活用

「したい、やりたい、でもできない」という未充足の強い状態のニーズを見つけることによってユーザ自身も気がついていないニーズを見つけます。※「キーニーズ法」は、商品企画エンジン(株)の独自ノウハウです。

家族の時間

3

病気でないことが「健康」ではありません。「より健康になってゆく」ことを示す「ものさし」を見つけ、「より健康」になるサービスの創造を支援します。

健康の定量化により
各種サービス開発に役立てる

「健康のものさし」